富士ハウス倒産

 2009-04-17
富士ハウス倒産による被害者を取り上げた報道番組を見た。
「ついえたマイホームの夢」という 悲しい番組名が付いていた。
建て主の方のことを考えると・・・・気の毒でなりません。

本来は建て主の夢をかなえるための業種のはず。
しかし、いつの間にか利益率追求、契約棟数追求、シェア追求になってしまった。

建築費の支払いにも疑問な点がある。

なぜ、契約時に建築費の7割を払わなくてはいけない。
なぜ、割引があるとはいえ建築費を最初に全額一括で払わす。

建て主のかたにも気付いてほしかった。
自分勝手なハウスメーカーだな・・・と。

今、CONCEPT建築設計で進めているプロジェクトは ほとんどが分離発注方式です。
分離発注方式で建てる家の場合、工事代金の支払いは工事が終わってからになります。
建築業者倒産のリスクが極めて少ない建築手法なのです。

どこの会社が倒産する危険性が高いか予測するのは とても難しいです。
しかし、家を建てる人は「夢を実現させる為」充分に検討する必要があると思います。
・・・・自分が被害者にならない為に。
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コメント
富士ハウス破産のために1千万円以上の被害を受けました。工事はとまっています。
どこの会社も7割払っているもんだと思っていました。円高差益キャンペーンの言葉にもつられました。

弁護団の活動に期待しています。
【2009/04/18 07:31】 | 富士ハウス被害者 #xxr2Iv2c | [edit]
書き込みありがとうございます。
今、ハウスメーカーでは工事代金の支払いが着工:上棟:竣工=3:3:4 と言ったところが多いようです。
しかし、倒産のリスクを減らす為にはもっと再分化すべきだと思います。
険しい道のりですが頑張ってください!
【2009/04/19 22:51】 | 橋本 #- | [edit]












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