Nkm-House 完成!

 2016-03-30
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#092 Nkm-House

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シンプルな外観を愛するクライアント様です

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チークのアトリエ引き戸はこだわりです

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スチール階段を中心に広がる玄関ホールです

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天井高さをいつもよりアップ、開放的なリビングになりました。

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重厚なセラミックカウンターのシステムキッチンです

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レトロガラスとアイアン取っ手の作り付け家具です

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4月1日にお引き渡しとなります。

Nkm-Houseは 次号の家づくりナビに掲載されますので そちらもご覧ください。m(__)m

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気密測定の経験「ゼロ」って酷すぎ

 2016-03-28
あるところから情報が舞い込んだ。
「年間100棟以上受注している 地元ハウスメーカーがついに気密測定を行う!」と

と言うか、今まで測定してなかったのかよ!(^^;

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このハウスメーカーは少なくとも18年前から、要望があれば高気密高断熱もやっている会社です。
いままでズッーと上手くごまかして来たんでしょうね。
「国の基準はクリアできている!はず」とか 「うちの会社は規模が大きいので技術力が高い!」とかで。

ちなみにC値は1.8c㎡/㎡だったそうです。
コストの掛からないグラウウールと気密シートの組み合わせなので
気密性能は上げにくいのだが もう少し良くは出来るはずです。
知識と経験が不足しているか。(^^; 失笑

それに対し、
CONCEPT建築設計は全棟で気密測定を行います!
(気密測定の費用は当事務所の業務報酬に含まれています)

よろしくお願いいたします (^^)/
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「40db低減防音ドア」が静岡より届きました!

 2016-03-26
防音室の要である 「40db低減防音ドア」 が静岡より届きました!

これを用いて8帖の防音室(オーディオルーム)を作ります。
防音ドアは40db低減ですが、壁と天井は45db低減レベルです。

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下地塗装の状態なのですが なかなかカッコイイ。
米国のイージス艦みたいな色ですね(^^)

この防音室のポイントは オリジナルの消音パーツが優れているところです。
意外と簡単な施工方法できっちり性能を発揮します。
体感してもらいたいですね。

それともう一つ、価格が安いところです。
おそらく250万円あれば施工可能です。(細かく算出していませんが)
ハウスメーカーに このレベルの防音室を頼むと
500万円以上は掛かると言われるそうですよ。(^^;

「防音室がほしいけど、500万円も出せない・・・」
という方の夢をかなえます。
5月末には体験内見会を行いますので ぜひお越しください(^^)

PS :やり方しだいで 防音室も家も安く造れる!
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栃木に行ったついでに大洗へ

 2016-03-25
栃木から近いと言うことで 大洗の海に行きました。

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海を見に来たわけではなく、「ガールズ&パンツァー」の聖地巡礼です。
7歳の息子がファンなもので (^^;

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記念切手をゲット!
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「戦車道」下敷きもゲット!
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大洗のおもちゃ屋さんと痛車の写真を撮影
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従弟の家の打ち合わせと、聖地巡礼が同時にできて満足です。(^^)

PS :うちの息子が戦車に詳しすぎて 将来が怖いです (^^;

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気密測定は問題点を探るために!

 2016-03-25
3連休は従弟の家の打ち合わせで 栃木県まで出張しておりました。
バタバタしていたので、ブログは久しぶりの更新です。

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3/23 エボニスタⅡの気密測定を行いました。
結果は C値0.15c㎡/㎡
四捨五入して 0.2 が正式な数値となります。
なんとなく、この建物形状からすると 物足りない数値です。
そこで、室内を負圧にして「問題点探し」を行いました。

室内を負圧にすると、風の流れが感じられるので弱点が分かります。
今回は玄関ドアに問題が発見されました。
丁番の調整を試みたところ、3つあるうちの2つが固く締まりすぎていて
ビスを緩めて調整することができなかった。
結局、ここから空気がかなり漏れていたのです。
今後、同じことが起こらないように改善してもらいます。

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ビスさえ調整できれば 0.1c㎡/㎡は確実だっただけに残念ですね。

今回は自社店舗だから妥協しますが、
クライアント様の家では間違えの無いように頑張ります!(^^)

PS :
 今日、石川県で最もシェアを取っているHMが気密測定をするはずです。
 建築コストを抑えるためにグラスウールと気密シートでの施工なので
 スペック的には0.8c㎡/㎡ぐらいでしょう。
 でも、今後はスペック勝負になりますので その数値はどうなんでしょうか。
 やはり、性能の高い家は「良心的な中規模の工務店」「良心的な分離発注の設計事務所」でしか
 実現は難しいと思われます。






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スチール階段です!しかもダブル(^^;

 2016-03-19
nkm-house のスチール階段を取り付けしました。

ロフトへの階段もスチールで作りましたので、
取り付けには苦労しました。
図面で納まりを考えるのも 大変でした(^^;

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手すりもスチールなので、スタイリッシュ。
既製品でHなく フルオーダー物です。(^^)

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フラットバーを多用し
シンプルでかっこいいデザインを追求しました。
デザイン担当はわたくし橋本です。

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こだわりで踏板はタモ無垢板t=36mmです。

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鉄骨屋さんに発注しているので とってもお手頃な価格です。
普通、できない価格でやってます!

Nkm-Houseは内見会を行いませんが、
次回の「家づくりナビ」に掲載する予定です。
是非、ご覧くださいませ。(^^)

PS :鉄骨階段は疲れる・・・でも、かっこいいから良しとするか!

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準防火地域で「トリプル樹脂サッシ」を使う方法

 2016-03-18
トリプル樹脂サッシが準防火地域でも使えるようになりました!

防火シャッター(防火認定品)と組み合わせでOKです。
(つい最近ラインナップされたようです)
これでトリプルのAPW430が気兼ね無く使えます。

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サイズのバリエーションも多く、幅が640mmの窓にも使えます。
コストパフォーマンス的には APW330防火窓よりメリットありそうです。

建築を取り巻く環境は 常に変化し続けています。
それにCONCEPT建築設計はピッチリついていきます。

準防火地域でトリプル樹脂サッシを使いたくなったら
是非 お声をお掛けください。(^^)/
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サイディングは凍害にやられる

 2016-03-18
こちらは、日本窯業外装材協会から発行されている施工マニュアルです。

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このマニュアルの存在を知っている人は少ない。

確かに20年前のサイディングの質は悪かったのだが、
いまだに凍害を克服できていないことが分かり 落胆しました。

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つたい水が発生しるところは凍害を受けやすい。
水が凍り、溶けて落下するときに表面の塗装を持っていきます。
爆裂型の凍害だけではないんです。

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この部分の つたい水が多いところです。
また、サッシ上は雪が乗っかり目地に水がたまるので
爆裂型の凍害が起こりやすいです。

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ここでは通気不良を指摘していますが、
それでけではなく、サイディングの断面形状によって凍害を受けやすくなります。
横目地のデザインで雨や雪が付着やすい形状は 面の中央でも凍害を受けやすいです。

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下屋の上も爆裂型や吸い上げの影響を受けています。

サイディングは10年保証がついていても
一度直しに入ったら そのあとは保証対象外となります。
つまり直せるのは一回だけなのです。

メーカーは言います。
「凍害を受けないために 窓下へ水切りを付けなくてはいけません。
 ちゃんと指導書(このマニュアル)に書いてあります!」
と言ってくるのですが、ほとんどの人は知りません。
それを言うなら、説明義務があるでしょ!念書でも書かせたらどうですか!

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これは、雨汚れを避けるためにつけるイメージが強いです。
凍害防止のためにつける人はめったにいない。

凍害ではありませんが、コーキングの劣化も大きな問題です。
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特に塗装板はコーキングが露出しているので 劣化は避けられません。
特に横張サイディングは熱膨張の影響を受けやすいので
縦のコーキングは比較的早い時期に やり直す必要が出てきます。

3×10板サイディングで後からアクリルリシンを吹き付ける場合は
コーキングが塗膜で保護をされるため比較的モチがいいです。
当事務所ではサイディングでしたら こちらをお勧めしています。

新築する際は 参考になさってください!(^^)

PS :
 いまだに塗装板サイディングが多いのは 知識が足りないからだと思います。
 それと、天気が悪い時期でも施工ができるとか、工期が短くて済むとか、
 準防火地域で使いやすいとか、コスト的にこなれているとか・・・・
 が使われ続けられる理由です。

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デザインセンスかあ~

 2016-03-17
ブランクがるとはいえ、この程度の挿絵は45秒で描けます!(^^)/

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ほんとは下絵を描いて、ペン入れした方が綺麗ですけどね(^^;

わたくし、バリバリの理系ですが、本当は「絵の道」に進みたかったんです。
「絵の道」に近かったのが建築学科だったんで、今は設計事務所をやっています。
車をいじるのも、オーディオをいじるのも、パソコンをいじるのも好きです。
なので、「家の仕様」をいじってチューニングするのも好きなんです。

どんなデザインの家(あえて性能ではなく)を造るかは、
この絵を参考に想像してみてください。

顔の幅と目のバランス、あごの角度、影の入れ方、肩幅・・・
全部計算して45秒で描いているのです。

家もバランスを考えて設計します。
家事同線と空間の広がりを考えつつ、外観の凹凸感も考えます。
バリバリの洋風でも、伝統的な和風でも、クールなモダン風でも
バランスを重視してデザインします。

設計士のデザイン力を試すために「絵」を描かすのは面白いかもしれない (^^)

PS :
 建築家で尊敬する人はいない。 
 でも、クラッシャージョーのアルフィンを描く「安彦良和」は尊敬します。
 宮崎駿のラフスケッチの上手さも尊敬します。
 いつか、建築漫画を描けるように頑張ります(^^)/
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金沢で美味しいものを探し続ける

 2016-03-15
金沢に住んで20年が経ちますが、
まだまだ行ったことのないお店がたくさんあります。

野々市の人気店「陣笠」さんには 2日前にようやく来れました。

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刺身盛り合わせ

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ホタルイカの酢味噌和え

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そそるメニューが多いですね。

やはり、自分は地元の人が経営するお店が好きです。
お手ごろだし、品質が良いし、個性があるし(^^)

家も一緒じゃないですか?
繁盛店はチェーン店より「実際の品質」で勝ります!(^^)

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ダイキンのデシカを知っている人は少ないでしょう(^^;

 2016-03-15
ある客様が こう言われました。
「ダイキンのデシカが使いたい!」

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なんと言うマニアックな要望!
果たして「デシカ」を知っている設計士(住宅主体)は何%ぐらいいるでしょうか。(^^;

ちなみに私は予備知識がありましたので 回答することができました。
調湿もコントロールできるセントラル空調ですね。
材工で200万円ぐらい掛かると聞いています。(冷暖房機器を組み合わせなければ140万円ほど)
セントラル空調はダイキンか三菱が有名ですね。
高級ハウスメーカーが首都圏で提案しています。

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どうして、このマニアックなデシカを知っているんですか?と質問をすると
「鵜野さんのHPを見て勉強してます!」と・・・
なんと!鵜野さん(^^;

ナイスハーティーホム(今は無い)の技術顧問をされていた方ですね。
特に全館空調について研究されていました。
友人はハーティーホーム出向していましたので 鵜野さんの話はよく聞きました。(^^)
世間は狭いなあ。
特に高気密高断熱に拘っていると、実に世間は狭いです!

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使い心地と、メリットとディメリットは友人にもっと詳しく聞いてみます。
その友人とは東京に行ったときに必ず会いますので。

PS:
気密断熱、換気システム、そして構造の知識の無い設計士は
やって行けない時代になってきましたね~
さらに知識を習得するために頑張ります。(^^)/
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EPSと樹脂モルタルを使って「ダブル断熱化」

 2016-03-14
エボニスタⅡのEPS断熱材張りがスタートしました。

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アイシネンは充填断熱として使っていますが、
外周に付加断熱としてEPS25mmを張って断熱性能をさらに向上させます。
ダブル断熱でQ値=1.50ほどですが、
部分的に熱交換の換気システムを入れてQ値=1.45を想定しております。

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ちなみに、高本コーポレーションの「ウッドブリース」という工法をアレンジして採用しています。
北陸で知っている人は ほとんど居ないと思いますが(^^;

最終的な仕上げは樹脂モルタルと左官塗りの仕上げとなります。
工事の過程は面白いので ちょくちょくアップしようと思います。(^^)

PS :40bd低減防音室の工事もそろそろ始まります(^^)/

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VENTOsan 現場搬入

 2016-03-13
ダクトレス熱交換換気システム「VENTOsan」が搬入されました。
今回は店舗部分に2台採用します。

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熱交換素子は見事なハニカム形状です。
ここで熱を交換するんですね(^^)

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コントローラーも改良されたようだし、早く試してみたいですね。

ちなみにVENTOsanは東ドイツの商品らしいです。
ダクトレス熱交換換気システムのシェアは50%、残りの50%は森永製だそうです。

そろそろ取り付けしますので 見てみたい方はご連絡ください(^^)



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C値は0.10c㎡/㎡でした!

 2016-03-12
3月11日
Ymt-House の気密測定を行いました。

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測定の結果は C値=0.10c㎡/㎡ !

安定した素晴らしい数値です。

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気密測定は福田温熱空調さんにお願いしました。

この方、「気密・換気・防音」に関しては北陸で3本指に入る専門家です。
気になった方はWEBで検索してみてください。
勉強になるブログを書かれています(^^)

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このレベルの数値を安定して出すには
「確実性のある合理的な工法」と「熟練度の高い職人」が必要です。

話はかわりますが
上荒屋2丁目55番地で建築中の「エボニスタⅡ」の気密測定は
3/23の13:30から行う事になりました。
もし見学をしたい方は言ってください。
気密測定の状況を 一緒に見ていただけます。(自社の建物なので)
サッシに目張りをすることもなく、数値を改ざんすることもなく、正直に気密測定を行います。(^^)

PS :
最近は気密測定をスポット的に行う住宅会社が増えました。
「気密測定をしてないとは言えないので・・・」
だそうです。(^^;
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高性能賃貸を造れる設計士は少ない

 2016-03-12
先日、高性能賃貸住宅について書きましたが、
それと近い記事が「新建ハウジング新聞」に掲載されました。

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おそらく、原価のかかる「高気密高断熱型 高性能賃貸住宅」を造れる設計士は少ないと思われます。
提供価格を抑えなくてはならないし、気密断熱の知識も必要!
最も難しいのは 性能を確保できる職人を集めることです。

これを実現できるのは、石川県では当事務所ぐらいしか無いのでは?と思います。
「高気密高断熱専門設計」と「分離発注方式」の組み合わせが最強でしょう。

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ちなみに、
「Q値1.5W/㎡K 店舗併用賃貸住宅」を金沢市上荒屋2丁目55番地で建築中です。
世の中にあまり存在しない「スキマ商品的建築物」です。

もし、依頼先に悩んでしまったら、CONCEPT建築設計にご相談ください。(^^)

PS :見学は歓迎いたします!アイシネンの施工は3/21予定です。

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「床下エアコン暖房」エアコン設置!

 2016-03-10
床下エアコン暖房用のエアコンを取り付けしました。(^^)

TVボードとの一体型です。
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クライアント様のご希望で、両開きの扉にしました。
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扉を開けるとこんな感じです。
エアコンはメンテも必要ですので 吹き出し口だけを床下に向けました。
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基礎断熱を採用するなら 床下エアコンを採用すべきでしょう。
床下エアコンが嫌なら、床断熱にすべきです。

念のため、床下エアコンの特徴をおさらいしておきましょう。

ディメリットがあります
・コンクリート臭が気になるかもしれない
・粉塵が気になるかもしれない

施工上の注意
・基礎はべた基礎にして白アリの侵入を防ぐ
・基礎の立ち上がりを85cmにすれば粉塵は抑えられそうだ
・基礎は立ち上がりを減らすために地中梁の基礎構造にする。
・ほかにも色々ポイントはあります。

イニシャルコストとランニングコストは ヒートポンプ式床暖房よりお安いです。(^^)
特にランニングコストと設備入れ替えのコストは安いでしょうね。

暖気は床のスリットから出てきます。
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明日はこの現場にサーモグラフィーを持ち込んで実験したいと思います。(^^)/

また報告しますね。
では、また!
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店舗にも、賃貸住宅にも 「トリプルガラス樹脂サッシ」採用!

 2016-03-09
こちらは金沢市上荒屋2丁目で建築中の「店舗併用賃貸住宅」です。

サッシはYKK製のAPW430(トリプル)とAPW330(真空トリプル)を組み合わせました。
外壁断熱はアイシネン+外張りEPS(25mm)断熱材を組み合わせています。
この上に樹脂モルタルを左官塗りして仕上げます。
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トリプル樹脂サッシは安く入れてもらっているので
コストは全く気になりません。
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ドイツでは賃貸住宅の断熱性を表示しているらしいです。
付加価値を付けておけば 将来的に入居率をアップさせられるかもしれません。
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上げ下げのサッシはAPW330真空トリプルです。
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住宅のサッシをトリプル樹脂サッシ化しましたが、
その流れで店舗や賃貸もサッシのトリプル化を進めます。

知ってしまったら、安物サッシはもう使えません (^^;

PS:
この建物のQ値は1.5W/㎡Kレベル以上でしょう。
店舗部分は熱交換ダクトレス換気システムも入っていますので。(^^)

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春っぽい器

 2016-03-07
お茶出し用の器をコレに変えました(^^)

ちょっと春っぽい色ですよね~

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北海道の作家さんが作っている器で 色は9色ぐらいあったかな。
真横からの見るとツートンでさらにおしゃれです。

皆さん、時間がありましたら器についても語りましょう!
ネタはいっぱいありますよ(^^)

PS :販売もしておりますm(__)m
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可変型TVボードのプロトモデル完成!

 2016-03-06
こんなモノを考えました。 
「可変型TVボード」です(^^)

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突板張りのパネル2枚とバイオマスブロックを組み合わせました。
積み上げているだけなので バラすことが可能!
可変性と拡張性がありますので 便利だと思います。

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天然目の木目なので綺麗です。
天然オイルふき取り仕上げで高級感があります。
小口は厚張りの単板ですので、アタリにもそこそこ強いです。

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材料はすべてウチの事務所でご用意できますので
気になった方はご相談ください。

ちなみに金額は・・・まだ分かりません(^^;
家具屋さんに確認中です。

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洋瓦っぽい板金屋根「DECRA」を施工!

 2016-03-04
プロトモデルでは 色々新しい試みができて楽しいです。

質感のよい軽量屋根は何が良いかな?と
ずっと検討していたのですが、ようやく決まりました。

洋瓦っぽい 天然石付き板金屋根「DECRA」!(^^)
瓦の1/6という軽さです。
しかも 耐久性は石綿スレート瓦よりはるかに長持ちなんです。
野地合板も傷まないですしね!

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中空構造になっていますので、遮熱と遮音の効果も大きいです。
表面がザラザラなので雪止めを付けなくていい構造です。
意匠的にもスッキリしますね。

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屋根が軽いということは、耐震設計しやすいですね。
北陸では積雪荷重を耐震設計に加えなくてはいけないので
耐震等級を上げるのは なかなか大変なんですよ。(^^;

この屋根に太陽光パネルを載せることも可能です。
保証も付けれます!

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道路からほとんど見えないですが・・・・良しとしましょう(^^)

興味を持たれた方は 声をかけてください。
ご案内いたします(^^)/

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高気密高断熱の定義って いいかげん過ぎ(-_-)

 2016-03-02
高気密高断熱の定義って いいかげん過ぎ!

特に気密に関しては すごくいいかげんです!
隙間相当面積 5.0c㎡/㎡ とか 2.0c㎡/㎡ をクリアすればOKという時代がありました。
でもこれって、気密施工してあるというレベルでありません。

今はどうかと言うと「気密性能の目標値は設定しない。お好きにどうぞ」となってしまいました (-_-)
北欧や北米の人から「日本人て頭わりーな!」という声が聞こえてきそうで悲しいです。

国には期待できないので、CONCEPT建築設計は独自基準を作って設計施工して行きます。

先ほど気密測定の結果が出た Tnf-Houseの様子です。
C値は 0.09c㎡/㎡!
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努力して結果が出るとうれしいです。
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当事務所としての 隙間相当面積の基準値は0.1~0.3です。
(たまに、すごく小さい家だと数値が出ない場合があるのです)
うちの合理的な工法と向上心のある職人でしたら このくらいの数値は「普通」に行けます。

なぜ国は隙間相当面積の「基準値」から削除してしまったのか?
それは簡単!
 
 企業献金→議員さん→国の定義を作る人

大手ハウスメーカーの軽量鉄骨の家は気密が全く取れませんからね。

気密性能の高い高気密高断熱住宅が主流になるとまずいんですよ。
性能が低いことがばれてしまいますから。
「国の基準は5.0c㎡/㎡なんです。それは合理化認定のベース住宅でクリアしています!」
と言い切り続けたいはずです。

いつまでも騙し続けられるといいですね。
でも、皆さん気づいてきてますよ!(^^)/

PS :
 お金が沢山ある人は どんどん大手ハウスメーカーで家を建ててください。
 そこまでお金のない人は 安いけどスペックの優れた家を建てましょう。
 お手伝いいたします!(^^) 

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今年も受賞できました!(^^)

 2016-03-02
ついに審査結果が発表されました。
ハウスオブザイヤー・イン・エナジー!

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今年は優秀賞に加えて優秀企業賞を頂きました。(^^)

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年々応募する会社さんが増えています。
今年の授賞式は去年よりも盛大になりそうです。

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受賞結果はこちらのHPで確認できます。
是非ご覧になってください。
<ハウスオブザイヤー・イン・エナジーのHP>

PS : 今年はゼロエネのビルダー登録も行います。(^^)/


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サッシ、木材、太陽光、地盤改良・・・は競合入札!

 2016-03-01
分離発注方式を採用して 建築工事を行う場合、
サッシ、木材、太陽光発電、地盤改良は競合入札を掛けます!

これらは工事金額が大きいので、競合入札の効果が非常に大きいのです。(^^)

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サッシはYKKとLIXILの戦いです。
他社は競合入札について来れませんでした。(^^;

両社ともこう言います。
「トリプル樹脂サッシの納入金額は CONCEPT建築設計さんが日本一安いです!!!」
ありがたいことです。
しかも分離発注なので、サッシに%で利益を乗っけることはありません。
(設計監理費とコンストラクションマネージメント費は 別で頂いておりますので)

競合入札を掛ける上で重要なことがります。
それは品質に関しても知識がないとダメだということです。
また、優良な業者さんを見つけておく人脈も必要です。

高性能なものを安く提供する為に 競合入札を掛けて頑張っている感じです。
これはキレイゴトではなく 自分のやりたい事ですから。
日本に北欧のような高気密高断熱住宅を普及させる!
これは、良心的な設計士が分離発注を掛ける事によってのみ実現可能だと思います。

C値0.3cm/㎡、Q値1.4W/㎡K(シングル断熱は1.7W/㎡K)、
坪単価55万円(シングル断熱は52万円 もちろん設計料も含んで)
全棟で気密測定を実施(きわめて重要)、設備機器はどこのメーカーでも採用可能、ダクト式換気システムも採用(重要)、
ダクトレス第一種換気システムも採用可能、造り付けの家具の採用もお手ごろ・・・・・

こんな設計事務所(もしくはハウスメーカー)は あまり存在しませんよ! (^^;

ただ、年間16棟までしか受注しません。
別にシェアは気にしませんし。
クライアント様の要望を実現する設計を じっく-りしたいです。(^^)

PS :
 大工さんは競合入札ではなく、レギュラーの大工さん5組にお願いしております。
 高気密高断熱が本当に良いと思っている大工さんに お願いしております。
 
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