数値がすべてではない! それでもC値=0.07

 2017-09-26
数値だけを追っているわけではありません。

風通しが良いように窓を計画しています。
引き違いや上げ下げのサッシも採用しています。
屋根断熱ですし、複雑な形状の家も造ります。

それでも 今回のC値は0.07c㎡/㎡でした!(^^)/

IMG_0108(1).jpg

気密をびっちり取れていると言う事は
経年劣化しても性能が落ちにくいと言う事です。

物凄く形状が複雑な家でも、気密性能はしっかり確保できます。

DSCN2904.jpg

気密性能がしっかり取れていると言う事は
代表、設計士、大工さん、電気屋さん、設備屋さん、断熱屋さん
真剣に取り組んでいると言う事なのです。

真剣に協力してくれる職人さんと働けて 幸せです!(^^)

PS:最近も数値は安定していて 平均は0.10ぐらいですね~。

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気密測定はしっかり行うべき!

 2017-06-24
先日、S邸の気密測定を行いました。


1回目 気密が良すぎたのか測定不能

2回目 0.07c㎡/㎡でした


素晴らしい数値です!

が、認めません。

IMG_8481.jpg IMG_8482-001.jpg 
 

なぜ認めないかというと

玄関ドアが工事用の仮ドアで目張りを行ったからです。


本来ならば本ドアを入れ、目張りなしで気密測定をするべきです。


IMG_8472.jpg


0.07の数値に補正を加えたいと思います。


0.07+0.03=0.10c㎡/㎡


参考C値は 0.10c㎡/㎡ です。


本ドアで測定していたら 0.10は切っていたと思いますが

厳しくいきます。


お客さまの都合で玄関ドアが決まらない場合以外は

本ドアで測定したいと思います。


「CONCEPT建築設計はレベルが高いと思ってお願いしましたが

 実際は大したことないんですね。がっかりしました・・・」

と言われないように、スタッフと業者さんを指導していきたいと思います。


測定数値の根拠と内容に拘ります。

数値をねつ造したり、邪道な測定をしているハウスメーカーもありますので。


PS:

 大工さんは良い数値を出すために頑張ってくれたのに

 うちの段取りが甘く申し訳なかったです。

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安定してますね!C値は0.07c㎡/㎡

 2017-06-18
こだわりで 全棟の気密測定を行っております。

先日もI邸の気密測定を行いました。
その結果、C値は0.07c㎡/㎡!
ハイレベルで安定しております。(^^)/

IMG_8305.jpg 

最近の平均的なC値は0.12c㎡/㎡と言えると思います。

現在の工法は気密性能が安定して確保できます。
それに加えまして、経年劣化が起こりにくい工法でもあります。
気密テープの剥離がしにくい収まりになのです。
詳しくは構造内見会の時にでも ご説明いたしますね。(^^)

IMG_8304.jpg

窓の数を減らしたりはしません。
開かない窓を多くすることもありません
合理的な工法で 施工技術のレベルを上げたら
こう言う「イイ数値」が出るようになりました。

もしCONCEPT建築設計を気に入って頂けたなら・・・
よろしくお願いいたします。m(__)m




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お義父さんは一級建築士

 2017-05-18
昨日、O-houseの気密測定がありました。

検査に立ち会われたのは 奥様方のお父さんです。
富山県の建築会社にお勤めの一級建築士です。
お勤めの会社も 最近フランチャイズのRハウスに加盟したそうです。
なので、当事務所の気密方法や換気システムに興味を持たれておりました。

1-IMG_7888.jpg
気密測定を行っているの福田温熱空調さんです。
福田さんとの出会いも今後役に立つでしょう。

一回目の気密測定の結果は0.14c㎡/㎡でした。
念のために、気密の落ちている部分をチェックしました。
チェックした結果、
玄関ドア枠下のモルタルの隙間から漏れていました。

そして再度、気密測定を実施
二回目の気密測定の結果は0.08c㎡/㎡となりました。

0.10を切りましたね。(^^)
ここまでの数値は求めておらす、0.20でも良いのですが、
良いにこした事はありません。

「数値だけが すべてではありません!」
確かにそうです。
でも、数値の裏付けは必要です。
数値で比較すると分かりやすいですし。

これからも引き続き頑張ります!(^^)/

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気密性能が高すぎて 測定不能!

 2017-03-24
本日、Ino-Houseの気密測定を行いました。

測定をしたのですが、4回ほどエラーがでて測れませんでした。
これはもしかして
隙間相当面積がほぼ「ゼロ」と言うやつですね!

1-IMG_7046-001.jpg

測れないと困るので最後の手段を使いました。
「窓を少しだけ開けるしかない(^^;」

そして窓を開け、再度測定をしてみました。
測定結果は C値 0.07c㎡/㎡
(本当のC値は0.01レベルか!)

1-IMG_7048.jpg

気密が高すぎて 測定できないというのも困りもですね(^^;
 
チーク木製玄関ドア サスティナの気密性能もかなりのハイレベルです。
断熱性能もスゴイです。コストパフォーマンスは最高です。

1-IMG_7051.jpg

では、スペシャル・チューング・ハウスの工事を進めます。m(__)m

PS :良い数値が出ると アドレナリンも出ますな!


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