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クライアント様(一級建築士)に現場を見てもらう

 2018-12-09
コンクリート打設の前に クライアント様(一級建築士)に現場へ来ていただいた。

事前に「被り厚」や「オーバーラップ」や「補強筋」の詳細を打ち合わせしていましたが
思い違いがないように 念には念を入れました。

土に接するところは 60mmくらいの被り厚です。
塩ビ管と鉄筋の離れはこのくらいです。
鉄筋を切って補強するよりは、鉄筋を切らない方が私は好きですが
クライアント様の意見はどうか?確認しました。
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スラブの配筋と塩ビ管についても クライアント様の思いを確認しました。
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今までに色々なクライアント様の家を創りました。
県土木事務所にお勤めの方、1級建築士の方、2級建築士の方、ゼネコンの監督さん
非常に勉強されている一般の方、大学の教授、汚染物質除去の研究者、温熱環境のプロ・・・・
などなど。
( 自分の家を4棟ほど建てました(^^) )
皆さんの 非常にこだわる部分と 比較的楽に考える部分が
微妙にずれているのです。
なので
「これって、こういう考え方で こういう施工をしようと思いますが 大丈夫ですか?」
と、確認しております。
これは、クライアント様の要求を満たす為のに 結構大事な事なんです。

ちなみ、こちらはクライアント様が描かれた図面です。
土木のプロなので、きっちりとした図面を描いてくださりました。(^^)
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クライアント様はこう言われていました。
「勉強したので知識はあるが、机上の理論であって
 それが住宅建築に どこまで当てはまるのかはわからない。
 細かところは 相談して決めていきたい。」
と。

その辺りはお任せください。
私か2番手の設計士でご相談させていただきます!
(ともに1級建築士)

PS:
 1級建築士を持ってなかったら、施主さんに力負けするよな~
 2級建築事務所の人はどう対応しているのだろうか?
 施主さんに説教されてるのかな~ 
 「一級建築士の資格を取るべきですよ!」と (^^;

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「C値が5.0c㎡/㎡以下」って書くの恥ずかしくない?

 2018-12-07
あるクライアント様はこう言います。
「大手ハウスメーカーで建てた自宅がダメダメだから、
 壊して建て替えしたい。
 築20年しか経ってないけど・・・」

冬がめちゃくちゃ寒いそうです。
軽量鉄骨は 気密が極めて取りにくい 家ですからね。

良い機会です。壊しましょう!(^^)

こんなものを入手。
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某大手ハウスメーカーの断熱性能が高い 高性能な家らしいです。
でも、一番下に「C値が5.0c㎡/㎡以下」って こっそり書いてあります。
施主さんに見つからないように、そーっと。

この低レベルな気密性能では 厚い断熱材を入れても無駄だし
熱交換の換気システムも無駄だし 全館空調も無駄です。

大手ハウスメーカーさんには どんどん住むに値しない家を作って行くみたいなので、
私達の仕事(大手ハウスメーカーの家を壊して建て替える)も
ズーと途切れることなくありそうです。

でも、このブログを見ている方だけは ハウスメーカーに騙されず
きっと良い家をお建てになるでしょう。
応援してます、役に立つブログを書いて!

PS:
 設計士はプライドをもって働ける会社に勤めるべきです。
 心が痛むような会社で働いても空しいでしょう。
 スタッフは今も募集中です(^^)

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LIXILのマル秘キャンペーン!

 2018-12-02
LIXILさんのマル秘キャンペーンです!

LIXILさんが言うには
「日本一お得なイベントです!」
だそうです。
なので、内容は少しだけ隠してあります。
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メーカーさんがどんどん安くしてくれて嬉しいです。(^^)
しつこくお願いをしているわけでは ないのにね。

「ショールームで お料理を実際に作ってみる」
と言うイベントにも参加しました。
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LIXILさんとCONCEPT建築設計の共同のイベントで
「LIXILショールームにシェフに来てもらいイタリアンを作ってもらう。
 それをクライアント様達と味わいたい。
 さして、ショールームでワインも飲んじゃうよ!」
と言う企画が進行中です。

考えただけでも面白そうです(^^)
日程が決まったら連絡しますので 是非ご参加ください。
(もちろん、無料です)

PS: 普通の人が考えないことを どんどんやってみよう!


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2019カレンダーができましたよ

 2018-11-30
2019年のカレンダーができました。
今年は180個ほど 作ってもらいました。

毎年、同じデザインですが、
これが好きなんです!
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ゴールデンウィークは10連休らしいです。
ウチの事務所もできるだけ休もうと思います。
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クライアント様に 配って行きたいと思います。(^^)

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10年前のアイシネンが見れますよ!

 2018-11-29
当事務所の点検口を開けると 10年前に施工したアイシネンを見ることができます。
紫外線が当たらないので、劣化は無いですね。

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「現場発泡断熱材」を否定する設計士もおりますが、
良い商品を選べばまったく問題ありません。

私は、「ダイライト+アイシネン」の家に住んでいますが
「パネル工法」の入れにも かつて住んでおりました。
「気密シート+グラスウール」の家に住んだことはありません。

「気密シート+グラスウール」は材料費が安くつきます。
でも、大工さんの労働日数が増えます。
これは、工期が伸びるので嫌です。
複雑な形状の家や下屋の多い家では、気密が取りにくくて嫌です。
気密シートを繋ぐ位置に気を使うので嫌です。
電気屋さんの施工も面倒になるので嫌です。
屋根断熱も施工しにくいので嫌です。

と言うわけで「気密シート+グラスウール」で家を建てる気は 今後もありません。

ちなみに 現場発泡も色々ありまして
現在は3社の製品がシェアを取っていおります。
中には、訴訟を抱えたメーカーさんも存在します。

当事務所としては 19年前にアイシネンを初めて採用しました。
そのころ、国産の現場発泡断熱材は大したものがなく
木造住宅への施工事例は極めて少なかったです。
そこで、カナダで開発され、実績も多かったアイシネンを選択いたしました。

コスト的には国産より3割ほど高いですが、要となる建材なので
あえて良いものをセレクトしました。(^^)

ハウスメーカーや設計士は色々言ってくると思います。
でも、本当に知識と経験のある人は少ないです。

失敗しないように、お気を付けください!m(__)m


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