求人してます 設計士&CADオペレーター

 2018-04-19
最近、仕事も順調なので 設計スタッフを募集いたします。
(いろいろなルートを使って募集中)

<仕事内容>
 高気密高断熱住宅のプランニング、設計、現場監理と現場管理です。
 営業職が存在しないので、純粋にお客様のための設計ができます。
 専門的な知識はかなり付きます。
 分離発注方式での建築手法が学べます。
 家に帰れる時間は早いです。平均で19時ぐらいです。

<給料の目安>
 40歳 年俸600万円(休日出勤手当も含む)

 どうしても、能力に応じて金額は変動しますが
 このくらいは出したいという目安ですね。
 優秀だったらもっと出しても良いと思う。
 設計事務所と言うより、ハウスメーカーに近い給料を設定しています。
 
<求める人材>
 好奇心旺盛な人
 設計能力を身に着けたい人
 経営能力を身に着けたい人

転職をお考えの方は 是非ご連絡ください (^^)/

PS:自分も昔はサラリーマンだったので
  その時に嫌だと思った事は解消してあるつもりです。
  パートのCADオペレーターも募集しております。

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土間コンに埋め込もうと思う

 2018-04-18
こちら、3センチ×3センチのテラコッタです。
アルファベットが刻まれています。(^^)

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これを 「CONCEPT.A.D」のセットにして
クライアント様に差し上げようかと思います。
土間コンクリートに埋め込んでもらえたら嬉しいですね。(^^)

家の性能を追求しているだけではないんです。
こういったアイテムを企画するのも楽しいです。

とりあえず10セットほどオーダーしましたが
完成するまでに2か月ほど掛かるそうです。(^^;

PS:設計事務所は提案が命です。


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スマホコントロールのエアコンを試してみる!

 2018-04-17
最近、このブログも「ヒカキンTV」化してきたと感じます・・・。(^^;

事務所のエアコンが弱って来たので
スマホコントロールできるエアコンを2種類導入します。

ダイキンと三菱電機の普及価格帯のエアコンです。

2018-04-17.jpg

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スマホコントロールできると
床下エアコン用に使いやすい気がします。
超省エネタイプのエアコンもありますが
もったいないので あえて普及価格帯です。
特に床下は暖房にしか使いませんので。

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2018-04-17 (2)

どちらのメーカーが優れているのかは 実際に使ってみないと分かりません。
それをどうしても知りたくなったので エアコンの入れ替えに踏み切ります。

この2つのメーカーに絞った理由は
複数の電気屋と話をして 評判が良かったのです。
「構造が複雑すぎない。故障が少ない。コンプレッサーも作っている(三菱)」
それとアイセグⅡと連携できるメーカーを選びました。

日立の省エネエアコンは優れていますが 
アイセグⅡと連携していないようなので
(実際は連携できるようになるかもしれないが)
あえて外しました。

5月には実験を開始したいです。
普通エアコンを使わない時期だけど・・・(^^;

PS:会社の利益は 実験の為の予算にあてます(^^)

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スーツは着ないですね

 2018-04-16
ハウスオブザイヤー・イン・エナジーの表彰シーンです。

CONCEPT建築設計 (2) (2)-001

表彰式に参加されている方の服装は
95%が紺やダークグレーのスーツでした。

でも、わたしはこんな服装です。
ベージュのジャケットに、ダークグレーのシャツに
シルバーストライプのネクタイに、黒のパンツです。

 人と一緒は嫌なので~ (^^;

もし、自分が企業の一員だったら、
上司に注意を受けたりするのでしょうね。


考えてみれば
CONCEPT建築設計も普通ではないですね。

営業職と現場監督職を持とうとしませんし
広告宣伝費も年間で100万円ちょいしか掛けませんし
分離発注方式を全棟(ほぼ)で採用してますし
高気密高断熱の設計しかしませんし

でも言えるのは
人がやらない事をやるのは とっても楽しい!

ますます、頑張ります! (^^)/

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16年前に建てた高気密高断熱

 2018-04-13
M様より
「外壁の化粧直しを検討したい」
と言う電話を頂いたので、
さっそく現況を確認してきました。

こちらお家は、16年前に建てた高気密高断熱住宅です。
アイシネンを初めて採用した2棟のうちの1棟です。
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パネル工法に限界を感じた私が
現場発泡断熱材+ダイライトMS という組み合わせの工法を考案しました。
現場発泡断熱材は要なので、カナダや北米での実績を信頼して
「アイシネン」を採用したのです。

今も基本的な施工方法は一緒です。

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外壁の状況から行くと
2階部分のガルバリウム鋼板はとても綺麗でした。
1階部分の塗装板サイディング(3×10板、旭硝子製)も思った以上に綺麗でした。
凍害にはやられていませんでした。
横張りではなく、縦張りのサイディングだったのが 良かったのでしょう。
コーキングも致命的な損傷を受けていませんでした。
やや色が褪せたかな程度です。

ただ、一部損傷を受けている場所がありました。
不要エアコンをはずした部分の処理が雑で目立ちますね。
家電量販店で外してもらったそうなのですが、
ガルバリウム鋼板が浮いてしまっています。
コーキングも雨が入らないようにが、過剰に打ってあるし・・・。
こんな施工で済ますとは怖いですね。

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拡大するとこんな感じです。
ここだけは直しておきたいですね。
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16年前に選んだ外装材は、なかなか耐久性が高かった。
それを確認できてよかったです。
まだまだ、このままで行けそうです。(^^)/
(エアコンの跡以外は)

外装仕上げに関しては、
しっかり勉強して選んだ方が良いです。
ハウスメーカーはあまりあてにできません。
これ本当なんです。(^^)

PS:
16年前から「高気密高断熱で建てるべき!」と言う事で
このような施工方法を実践しておりました。
ようやく時代がついてきた感じですかね~(^^)

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